これからの情報機器整備は新学習指導要領に対応していることを考慮すべき
これからの情報機器整備は、
新学習指導要領に対応していることを考慮すべきです。
情報機器整備が新学習指導要領に対応していることを考慮すべき理由とは?
- 学習指導要領が変われば教育の方向性や内容も変わります
- 新学習指導要領ではさまざまな教科にICT活用が盛り込まれています
- 情報活用能力の育成が重要です
新学習指導要領のポイントとは?
- 活用型学力
- 思考力・判断力・表現力
- 各教科等において、記録、要約、説明、論述といった学習活動
- 探求型学力
- 自ら学び自ら考える力
- 習得型と活用型の関連→総合的な学習
活用型学力、探求型学力の育成が特に課題となっています。
- 増加する授業時数内で観察・実験、レポートの作成、論述等の学習活動をいかに行うか?
- 時数が縮減される「総合的な学習」といかに関連づけるか?
- これらを支援するソフトウェアや教材が少ない
同時共同編集ソフトは活用型、探求型学力を伸ばすために効果的
同時共同編集ソフトは活用型、探求型学力を伸ばすために効果的です。
同時共同編集ソフトが活用型、探求型に効果的な理由とは?
- 一つの画面に複数人が同時に書き込める
- 相互評価しながらレポート作成ができる
- 役割分担し共同作品(壁新聞等)が作成できる
- 教科と総合的な学習を横断した実践事例が豊富
- 社会科でネットモラルを学ぶ
- 交流学習 遠隔地・異学年
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